つらいつわり!上手に乗り切ろう。

つらいつわり!上手に乗り切ろう。

多くの人が経験するつわり。

 

何を食べても吐いてしまう吐きづわりやおなかがすくと気持ち悪くなる食べづわりなど人によってさまざまな症状のつわりがあります。
安定期までの辛い期間を工夫して上手に乗り越えましょう。

 

食事の工夫!

 

空腹はムカムカや吐き気が起きやすくなる原因になります。

 

また食事の時間が空いて胃が空っぽになるのも吐きやすくなる原因になってしまいます。一回の食事は少量に、数回に分けてちょこちょこ食べるのがお勧めです。

 

油ものなどを避け、消化に良いものを食べましょう。においで気持ち悪くなってしまう方は少し冷えたものをチョイスすると香りが気にならず食べやすくなります。

 

ただし、冷やしすぎは体にも負担がかかるので注意しましょう。

 

飲み物の工夫!

 

飲み物は炭酸水やハーブティーがお勧めです。
上手に取り入れて気分をリフレッシュしましょう。

 

水分が不足すると脱水症状を起こし、余計につわりがひどくなる場合があります。
予防のためにもちょこちょこ摂取して脱水症状を予防しましょう。

 

食事同様、においが気になる場合はストローを使うと味を感じにくくなり、飲みやすいようです。

 

いろいろな場面で工夫!

 

アロマの香りをかぐのもリフレッシュに効果的です。自分が気持ちいいと感じるに香りを上手に利用しましょう。

 

ただし妊娠初期では使用を避けたほうがいいものもあるので、購入の際はしっかり確認しましょう。

 

また空いた時間でストレッチなどを行うと体のリラックスにもつながり症状が軽くなることもあります。

 

無理のない程度にゆっくり行いましょう。

 

つら〜いつわり。しかしこれは赤ちゃんが元気な証拠です。

 

つわりは必ず終わりが来ます。

 

疲れた時はしっかり休んだり、パパに家事を手伝ってもらったり、背中をさすってもらったりして無理をしすぎないように過ごしましょう。家族とこれからの生活の楽しみなどを想像してゆったりと過ごすとよいですね。

 

つわりの乗り切り方をお話ししましたが、吐き気がひどく、水も飲めないような状態の場合は早めに受診するようにしましょう。